儒祭(読み)ジュサイ

精選版 日本国語大辞典 「儒祭」の意味・読み・例文・類語

じゅ‐さい【儒祭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 神祭仏祭に対して ) 儒礼によってその祖先などをまつる儒家の式。祭日春夏秋冬の仲月を用い、略して春分秋分二度に行なう。また、忌日にまつるものもある。
    1. [初出の実例]「祭祀をば、日本にては旅宿ゆへ、終に儒祭したるを見たる事なし」(出典:水土解弁(1700頃)葬法之弁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む