



(い)声とするが、後ろ手にした人の形。虜囚。
十下はこれに縲紲(るいせつ)(罪人の縄)を加えた形。金文にみえる
(じん)は訊の初形で、辮髪の虜囚を後ろ手にし、盟誓の器である
(さい)の前で訊問し、まことの供述をうること。允・
・
は関連をもつ字である。
・
など五字、〔説文通訓定声〕に
をもその声系に属して、合わせて二十六字をその声系の字とする。允は虜囚、
は
(すき)(厶)を頭とする農穀の神像の象形で、両者は何の関係もない字である。
▶・允洽▶・允合▶・允若▶・允承▶・允正▶・允切▶・允諾▶・允当▶・允納▶・允文▶・允膺▶・允釐▶・允亮▶・允令▶
允・顕允・信允・清允・忠允・聴允・兪允出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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