元如尼(読み)げんにょに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「元如尼」の解説

元如尼 げんにょに

1680-? 江戸時代前期-中期尼僧
延宝8年6月7日生まれ。黄檗(おうばく)宗。肥前竜津寺(佐賀県)の化霖(けりん)道竜にまなび,元禄(げんろく)14年尼僧となる。肥前直鳥に寿恩院をひらき教化にあたる。のち性澂(しょうちょう)にまなび,浄土教の律をおさめて京都で光摂庵をひらいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「元如尼」の解説

元如尼 (げんにょに)

生年月日:1680年6月7日
江戸時代中期の女性
?年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む