元素合成(読み)ゲンソゴウセイ

デジタル大辞泉 「元素合成」の意味・読み・例文・類語

げんそ‐ごうせい〔‐ガフセイ〕【元素合成】

核子から新たな原子核が合成されること。宇宙に存在する元素は、ビッグバンにより水素ヘリウム、およびわずかにリチウムベリリウムが生成。続いて恒星内での核融合によりまでの原子核がつくられ、恒星進化の最終段階、および超新星爆発の際に、s過程r過程という2種類の中性子捕獲により、鉄より重い重元素が合成される。原子核合成核種合成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む