元贇焼(読み)ゲンピンヤキ

精選版 日本国語大辞典 「元贇焼」の意味・読み・例文・類語

げんぴん‐やき【元贇焼】

  1. 〘 名詞 〙 中国の明代、乱を避けて日本に帰化した陳元贇が寛永(一六二四‐四四)ごろ、名古屋で焼いた安南染付風の陶器。瀬戸産の土を用い、呉須(ごす)で書画を書き、これに透明な釉(うわぐすり)を施したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む