充足理由の原理(読み)ジュウソクリユウノゲンリ

デジタル大辞泉の解説

じゅうそくりゆう‐の‐げんり〔ジユウソクリイウ‐〕【充足理由の原理】

《〈ラテン〉principium rationis sufficientis》論理学で、思考の原理の一。十分な理由なくしてはいかなる事実も成立せず、いかなる判断も真ではないという原理。ライプニッツによって初めて唱えられた。充足理由律。充足律。理由律理由の原理。→思考の原理

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