先聖先師(読み)センセイセンシ

精選版 日本国語大辞典 「先聖先師」の意味・読み・例文・類語

せんせい‐せんし【先聖先師】

  1. 〘 名詞 〙 儒教で、孔子と顔回。釈奠(せきてん)などの儀式のとき、また大学寮聖堂などには二人図像を掲げる。
    1. [初出の実例]「先聖先師并四座料稲壱束陸把」(出典:正倉院文書‐天平八年(736)薩麻国正税帳)
    2. [その他の文献]〔礼記‐文王世子〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む