コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光意 こうい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

光意 こうい

737-814 奈良-平安時代前期の僧。
天平(てんぴょう)9年生まれ。法相(ほっそう)宗。生地河内(かわち)(大阪府)の弘川寺でまなぶ。大同(だいどう)(806-810)のころ最勝会(さいしょうえ)の座主(ざす)をつとめる。のち伝灯大法師位をさずけられた。弘仁(こうにん)5年3月4日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

光意の関連キーワード本阿弥光洲本阿弥日州天平

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android