コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光村弥兵衛 みつむら やへえ

1件 の用語解説(光村弥兵衛の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

光村弥兵衛 みつむら-やへえ

1827-1891 幕末-明治時代の実業家。
文政10年生まれ。横浜で外国船員相手に小商いをはじめ,慶応3年開港直前の神戸に移転。同郷の伊藤博文,井上馨の引き立てで官営事業をうけおい,明治2年廻船問屋長門屋を設立し,西日本の海運業界を支配して東の岩崎弥太郎とならび称された。子に光村利藻(としも)。明治24年2月20日死去。65歳。周防(すおう)(山口県)出身。本姓は水木。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

光村弥兵衛の関連キーワード江越礼太岡本五休是一(8代)塚本くの子橋本喜助曲田成三井高朗村田富久山内林斎横川好

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone