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光村利藻 みつむら としも

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

光村利藻 みつむら-としも

1877-1955 明治-昭和時代前期の実業家。
明治10年11月4日生まれ。光村弥兵衛の長男。写真の趣味をもとに,明治34年神戸に関西写真製版印刷(のち光村印刷)を創立したが経営に失敗。大正3年東京で再起し,昭和3年光村原色版印刷所と改称。6年引退。印刷美を追求し,「原色版の光村」の評価をきずいた。昭和30年2月21日死去。77歳。大阪出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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