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光達距離 コウタツキョリ

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デジタル大辞泉の解説

こうたつ‐きょり〔クワウタツ‐〕【光達距離】

灯台の光が届く最大距離。海面上5メートルの高さから、晴天暗夜に肉眼で光を認めることができる最長の距離。

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大辞林 第三版の解説

こうたつきょり【光達距離】

灯台などの光が届く距離。晴天の暗夜に、肉眼で視認できる最長距離で示す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の光達距離の言及

【灯台】より

灯籠【玉井 哲雄】【沓名 景義】
[設置場所]
 設置場所は灯台の目的によって異なる。遠距離の目標となる灯台は,外洋から初めて近づく陸岸近くの主要な島や岬などに設置され,構造が堅牢で,光度も強く光達距離も大きい。たとえば本州東岸の尻矢埼灯台,金華山灯台,本州南岸の野島埼灯台,四国南岸の足摺岬灯台などがこれにあたる。…

※「光達距離」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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