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児山紀成 こやま のりしげ

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美術人名辞典の解説

児山紀成

国学者。通称勇・直次郎・新八郎・勝之進、号は梅園・愛松軒・四生。早川直記の三男、児山平三可至の養嗣子。伊勢鈴鹿郡生、江戸住。はじめ伴蒿蹊・有賀長収、のち香川景樹に国学を学ぶ。著書に『蝦夷日記』『真間紅葉見の記』等がある。天保11年(1840)歿、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

児山紀成 こやま-のりしげ

1777-1840 江戸時代後期の武士,歌人。
安永6年生まれ。幕臣。文化5年蝦夷地(えぞち)御用掛の夏目長左衛門にしたがって択捉(えとろふ)島にわたる。香川景樹(かげき)にまなび,桂門十哲のひとりにあげられ,江戸に桂園派をひろめた。天保(てんぽう)11年4月27日死去。64歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。本姓は早川。通称は勇,勝之進。号は愛松軒。著作に「蝦夷日記」,歌集に「影前百首」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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