児島天泐(読み)こじま てんろく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児島天泐」の解説

児島天泐 こじま-てんろく

?-1725 江戸時代中期の儒者
江戸の人。木下順庵(じゅんあん)にまなぶ。正徳(しょうとく)4年加賀金沢藩主前田綱紀(つなのり)にまねかれ,伴読,顧問となった。享保(きょうほう)10年死去。名は景范。字(あざな)は宋文通称は平兵衛。別号に常耕斎。著作に「真珠船」「北行集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む