児玉利国(読み)こだま としくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉利国」の解説

児玉利国 こだま-としくに

1840-1925 明治時代軍人
天保(てんぽう)11年4月生まれ。海門金剛などの艦長,横須賀鎮守府参謀長などをつとめ,明治26年海軍少将。のち台湾総督府事務官に就任。29年貴族院議員。大正14年4月26日死去。86歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む