児玉利国(読み)こだま としくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「児玉利国」の解説

児玉利国 こだま-としくに

1840-1925 明治時代軍人
天保(てんぽう)11年4月生まれ。海門金剛などの艦長,横須賀鎮守府参謀長などをつとめ,明治26年海軍少将。のち台湾総督府事務官に就任。29年貴族院議員。大正14年4月26日死去。86歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む