コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

兜虫/甲虫 カブトムシ

1件 の用語解説(兜虫/甲虫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かぶと‐むし【×兜虫/甲虫】

コガネムシ科の昆虫。体長4~5センチ。体は黒褐色でつやがあり、雄は頭に角をもつ。主に夜活動し、クヌギサイカチなどの樹液を吸う。腐葉土中に産卵し、幼虫は越冬ののち、7月ごろ成虫となる。北海道南部から九州まで分布。さいかちむし。 夏》「ひっぱれる糸まっすぐや―/素十

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

兜虫/甲虫の関連キーワード金蚉銅鉦蚉蚉豆黄金虫黒金蚉黄金虫粉吹金亀子大黒金亀子山原手長金亀子クソムシ(糞虫)コガネムシ(黄金虫∥金亀子)

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone