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全ソ労働組合中央評議会 ぜんソろうどうくみあいちゅうおうひょうぎかい

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百科事典マイペディアの解説

全ソ労働組合中央評議会【ぜんソろうどうくみあいちゅうおうひょうぎかい】

旧ソ連の労働組合の単一中央組織。1918年結成。下部には産業別の各組合中央委員会と地域別の各級評議会があり,中央集権的構成をとり,経済建設計画の立案,生産・経営管理にも参加。

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世界大百科事典内の全ソ労働組合中央評議会の言及

【GCTU】より

…労働組合総連合会と訳す。旧ソ連の全ソ労働組合中央評議会はソ連邦の崩壊により,独立国家共同体(CIS)の各共和国の労働組合の連合した国際組織となった。それが,労働組合総連合会である(1992年4月)。…

※「全ソ労働組合中央評議会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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