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全国郵便局長会 ゼンコクユウビンキョクチョウカイ

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デジタル大辞泉の解説

ぜんこく‐ゆうびんきょくちょうかい〔‐イウビンキヨクチヨウクワイ〕【全国郵便局長会】

昭和28年(1953)に特定郵便局長の私的団体である「全国特定郵便局長会」として結成。郵政民営化に伴い特定郵便局が廃止され、現在の名称に改称した。総務省所管の財団法人全国郵便局長協会連合会は別組織。全特。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

全国郵便局長会

民営化されるまで全国特定郵便局長会(全特)として会員数2万人弱を擁し、郵政に大きな影響力を持った。「公務員」だった特定局長は選挙運動ができなかったため、OBらが政治団体「大樹」をつくって自民党を支えた。「大樹」は民営化後、身分規制を解かれた現役局長も加わり「郵政政策研究会」に衣替えした。

(2009-08-24 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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