八代駒雄(読み)やつしろ こまお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八代駒雄」の解説

八代駒雄 やつしろ-こまお

1840-1897 幕末-明治時代の国学者
天保(てんぽう)11年3月8日生まれ。家は甲斐(かい)(山梨県)巨摩郡で代々医を業とする。佐藤神符麿(しのぶまろ),権田直助(ごんだ-なおすけ)らについて国学,医学をまなぶ。維新後,甲斐浅間神社宮司(ぐうじ)をへて山梨県各地の郡長となり,殖産興業,とくに甲斐絹の織法の改良につとめた。明治30年11月27日死去。58歳。号は桃屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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