日本歴史地名大系 「八坂上町」の解説
八坂上町
やさかかみちよう
東山区下河原町通高台寺下ル
宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」に「庚申堂門前東入
寛永一四年(一六三七)洛中洛外惣町数人家数改日記(「半日閑話」所引)に法観寺門前町の称呼がみえ、延宝二年(一六七四)四方洛外町続之町々小名之覚(荻野家文書)には、「同(法観寺門前)上八坂」と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
宝暦一二年(一七六二)刊「京町鑑」に「庚申堂門前東入
寛永一四年(一六三七)洛中洛外惣町数人家数改日記(「半日閑話」所引)に法観寺門前町の称呼がみえ、延宝二年(一六七四)四方洛外町続之町々小名之覚(荻野家文書)には、「同(法観寺門前)上八坂」と記される。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...