事典 日本の地域ブランド・名産品 「八戸焼」の解説
八戸焼[陶磁]
はちのへやき
八戸市で製作されている。江戸時代末期まで、八戸山中の登窯・平窯で焼かれていた伝統的な焼物。現存する唯一の昭山窯では、八戸市内で採取した粘土に工夫を加え、150年以上前の八戸焼を再現した陶器が焼かれている。青森県伝統工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...