八方天(読み)はっぽうてん

精選版 日本国語大辞典 「八方天」の意味・読み・例文・類語

はっぽう‐てんハッパウ‥【八方天】

  1. 仏語。四方・四隅の八つの方位にいて仏法を守護するという神。東方の帝釈天、南方の閻魔天、西方の水天、北方の毘沙門天、北東方の伊舎那天、南東方の火天、南西方の羅刹天、北西方の風天の総称。八天。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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