八溝県立自然公園(読み)やみぞけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「八溝県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

八溝県立自然公園
やみぞけんりつしぜんこうえん

栃木県北東部,大田原市那珂川町那須町にまたがり,八溝山地から那珂川西岸を占める自然公園。面積 69.18km2。 1971年指定。那珂川の清流とその流域田園風景は美しく,那須国造碑 (国宝) ,雲巌寺など歴史的文化遺産の多いことが特色

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む