日本歴史地名大系 「八鍬村」の解説
八鍬村
やくわむら
- 山形県:寒河江市
- 八鍬村
〔中世〕
南北朝期以降の慈恩寺関係文書に寒河江庄(南方)八鍬村・八鍬郷がみえ、村内に同寺領があった(嘉吉二年一一月二七日「平三家吉売券」宝林坊文書など)。応安二年(一三六九)七月二五日の権律師幸俊田地補任状(同文書)には、「合五段者、八鍬村在之、七月十四日、右以人為彼職、任相伝之
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
南北朝期以降の慈恩寺関係文書に寒河江庄(南方)八鍬村・八鍬郷がみえ、村内に同寺領があった(嘉吉二年一一月二七日「平三家吉売券」宝林坊文書など)。応安二年(一三六九)七月二五日の権律師幸俊田地補任状(同文書)には、「合五段者、八鍬村在之、七月十四日、右以人為彼職、任相伝之
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