六郷政晴(読み)ろくごう まさはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六郷政晴」の解説

六郷政晴 ろくごう-まさはる

1675-1741 江戸時代前期-中期大名
延宝3年生まれ。六郷政信長男貞享(じょうきょう)2年出羽(でわ)本荘(ほんじょう)藩(秋田県)藩主六郷家4代となる。奥詰や朝使の御馳走役をつとめ,51年間の在任中に隣領亀田藩との真木山係争,旗本領との冬師(とうし)・かじか沢山境争いがおこった。寛保(かんぽう)元年3月27日死去。67歳。通称は荘之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む