内典塵露章(読み)ないてんじんろしょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内典塵露章」の意味・わかりやすい解説

内典塵露章
ないてんじんろしょう

鎌倉時代華厳宗の僧凝然 (1240~1321) の著作日本の仏教十宗 (三論法相成実倶舎,律,華厳,天台,真言浄土,禅) の教義を概説したもので,仏教入門書として適している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む