内山椿軒(読み)うちやま ちんけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内山椿軒」の解説

内山椿軒 うちやま-ちんけん

1723-1788 江戸時代中期の歌人
享保(きょうほう)8年生まれ。幕臣和歌を坂(ばん)静山にまなぶ。江戸六歌仙のひとり。江戸狂歌の創始者でもあり,四方赤良(よもの-あから),唐衣橘洲(からころも-きっしゅう),朱楽菅江(あけら-かんこう)らをそだて,「明和十五番狂歌合」の判者をつとめた。天明8年11月9日死去。66歳。名は淳時(なおとき)。通称は伝蔵(三)。別号に賀邸歌集に「遺珠集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む