内山真弓(読み)うちやま まゆみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内山真弓」の解説

内山真弓 うちやま-まゆみ

1786-1852 江戸時代後期の歌人
天明6年生まれ。京都で香川景樹(かげき)にまなぶ。江戸で活動したのち,郷里信濃(しなの)(長野県)にもどり塾をひらく。嘉永(かえい)3年師の歌論をまとめた「歌学提要」を刊行。嘉永5年5月28日死去。67歳。名は国章。通称は理兵衛。別号に眉生,聚芳園など。著作に「聚芳園随筆」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む