内科画廊(読み)ないかがろう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内科画廊」の意味・わかりやすい解説

内科画廊
ないかがろう

1963年からほぼ1年間だけ活動した,60年代の美術の一つの中心を形成した画廊。新橋駅前の宮田内科診療所を,宮田国男が貸画廊に変えて内科画廊を設立ハイレッドセンター高松次郎中西夏之赤瀬川原平をはじめとし,三木富雄篠原有司男小野洋子,あるいは飯村隆彦大林宣彦といった映像作家らの個展やイベントを開催。 64年6月,「大パノラマ展」と称するハイレッドセンターによるクロージング・イベントによって閉廊した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む