内藤政親(読み)ないとう まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤政親」の解説

内藤政親 ないとう-まさちか

1645-1696 江戸時代前期の大名。
正保(しょうほ)2年生まれ。内藤政晴(まさはる)の長男。正保3年2歳で陸奥(むつ)泉藩(福島県)藩主内藤家2代となる。5代将軍徳川綱吉(つなよし)につかえ,奏者番,若年寄をつとめた。また泉館と城下町の建設をおこなった。元禄(げんろく)9年11月6日死去。52歳。初名は政直。通称は右近。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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