内藤政親(読み)ないとう まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤政親」の解説

内藤政親 ないとう-まさちか

1645-1696 江戸時代前期の大名
正保(しょうほ)2年生まれ。内藤政晴(まさはる)の長男。正保3年2歳で陸奥(むつ)泉藩(福島県)藩主内藤家2代となる。5代将軍徳川綱吉(つなよし)につかえ,奏者番,若年寄をつとめた。また泉館と城下町建設をおこなった。元禄(げんろく)9年11月6日死去。52歳。初名は政直。通称右近

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む