内藤真矩(読み)ないとう しんく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤真矩」の解説

内藤真矩 ないとう-しんく

1796-1870 江戸時代後期の和算家。
寛政8年生まれ。大坂で武田真元にまなぶ。郷里の備中(びっちゅう)(岡山県)倉敷で門人におしえた。著作に対数表をのせた「査表算」がある。明治3年7月14日死去。75歳。通称は定次郎。号は穿窓軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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