内藤静修(読み)ないとう せいしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内藤静修」の解説

内藤静修 ないとう-せいしゅう

1759-1834 江戸時代後期の武士,漢詩人。
宝暦9年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。藩校明倫館でまなび,山根南溟(なんめい)に師事。9代藩主毛利斉房(なりふさ)につかえ直目付をへて斉房夫人の裏年寄となる。頼山陽(らい-さんよう)と親交があった。天保(てんぽう)5年8月24日死去。76歳。名は昌盈(まさみつ)。字(あざな)は子謙。通称は十郎兵衛。漢詩集に「官暇漫吟」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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