内部細胞塊(読み)ナイブサイボウカイ

デジタル大辞泉 「内部細胞塊」の意味・読み・例文・類語

ないぶ‐さいぼうかい〔‐サイバウクワイ〕【内部細胞塊】

《inner cell mass》哺乳類の発生の初期の段階で、胚盤胞の内部に形成される細胞群のこと。外側の細胞は胎盤になり、この内部の細胞塊が生物の本体となる。これを取り出して培養することでES細胞を樹立することができる。ICM。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む