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円環 エンカン

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円環 えんかん

1696-1734 江戸時代中期の僧。
元禄(げんろく)9年生まれ。真宗大谷派。京都西福寺の慧空にまなび,享保(きょうほう)4年越前(えちぜん)(福井県)敦賀の大谷派真蓮寺の住職となる。同寺のほか,近江(おうみ)(滋賀県)や加賀(石川県),本山学寮でおしえた。享保19年5月21日死去。39歳。大坂出身。俗姓は佐野。字(あざな)は了龢。号は超空,道中,今日庵。著作に「二尊二教円々喩」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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