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冬葵 フユアオイ

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デジタル大辞泉の解説

ふゆ‐あおい〔‐あふひ〕【冬×葵】

アオイ科の多年草。高さ60~90センチ。葉は手のひら状に五つに裂けていて、長い柄があり、互生する。春から秋まで、葉の付け根に淡紅色の花が集まって咲く。中国の原産。種子を漢方で利尿剤にする。あおい。 冬》

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふゆあおい【冬葵】

アオイ科の多年草。アジアの亜熱帯・温帯に自生。古く日本に渡来し、種子を薬用、葉を食用とした。茎は直立し、高さ約80センチメートル。葉は円心形で浅く五裂する。春から秋まで、葉腋に小さい淡紅色の五弁花をつける。アオイ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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