改訂新版 世界大百科事典 「凌遅処死」の意味・わかりやすい解説
凌遅処死 (りょうちしょし)
líng chí chǔ sǐ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…梟首は通常3日にわたった。 隋の煬帝(ようだい)は3日がかりで処刑を行ったと伝えられるが,五代・宋以後行われた凌遅(りようち)は,刑場に立てられた柱に死刑囚を縛りつけ,生きながら徐々に肢体を切りとる刑である(凌遅処死)。明代,宦官劉瑾(りゆうきん)の凌遅の場合には,3日がかりで4700刀を加えられたという。…
※「凌遅処死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...