出島竹斎(読み)でじま ちくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「出島竹斎」の解説

出島竹斎 でじま-ちくさい

1816-1887 幕末-明治時代の神道家。
文化13年1月7日生まれ。家は代々駿河(するが)小鹿村(静岡市)の農家。花野井有年(ありとし)にまなぶ。維新後勝海舟,大久保一翁に信頼され,名主役,郡政方付属となり民政に協力。明治12年久能山東照宮祠官,18年皇典講究分所長をつとめた。明治20年8月25日死去。72歳。名は明雅。通称は甚太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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