コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

出雲清孝 いずもの きよのり

1件 の用語解説(出雲清孝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

出雲清孝 いずもの-きよのり

?-1343 南北朝時代の神職。
出雲孝時(のりとき)の跡をつぎ,建武(けんむ)元年出雲国造(くにのみやつこ),杵築(きづき)(出雲)大社神主となる。康永2=興国4年死去。死後,国造職をめぐり弟の孝宗(のりむね)と貞孝(さだのり)が対立,出雲国造家は千家(せんげ)家と北島家に分裂した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

出雲清孝の関連キーワード吉野朝時代出雲孝時出雲孝房長田宗忠紀親文紀俊文北島貞孝千家孝宗結城朝常頼源(2)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone