コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

分部光貞 わけべ みつさだ

1件 の用語解説(分部光貞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

分部光貞 わけべ-みつさだ

1816-1870 江戸後期-明治時代の大名。
文化13年7月生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)安中藩主板倉勝尚(かつなお)の子。分部光寧(みつやす)の養子となり,天保(てんぽう)2年近江(おうみ)(滋賀県)大溝藩主分部家11代。文久3年の八月十八日の政変のとき,みずから兵をひきいて御所をまもった。明治3年4月12日死去。55歳。通称は虎之助。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

分部光貞の関連キーワード赤堀峯吉(初代)貞吉(2)四方竜文(4代)昇斎一景鈴木鵞湖関直吉松本清蔵山本春正(8代)吉川楽平劉冷窓

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone