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分離帯 ブンリタイ

デジタル大辞泉の解説

ぶんり‐たい【分離帯】

二つの地域を分けるために、間に設けられた帯状の地帯。多く、車道で、往路と復路を分離するものをいう。→中央分離帯

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ぶんりたい【分離帯】

車などの交通の流れを分離して安全を確保するため、路上に設けた帯状の施設。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の分離帯の言及

【非線形力学】より

…この後者の運動は糸の固定位置を中心とする振子の回転運動に相当している。この2種類の運動は他のもう1組の静止の点H(θ=±π,±3π,……;p=0)を通る2本の線によって分離されているので,この2線は分離帯と呼ばれる。また,点Hは振子のおもりが直上に静止した状態であって不安定平衡点,または振動の安定平衡点である原点の楕円点elliptic pointに対して双曲点と呼ばれている。…

※「分離帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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