初氷(読み)ハツゴオリ

デジタル大辞泉 「初氷」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ごおり〔‐ごほり〕【初氷】

冬になって初めて張った氷。 冬》「―何こぼしけん石のあひ蕪村
[類語]氷塊氷片氷柱ひょうちゅう氷柱つらら氷層堅氷けんぴょう薄氷はくひょう薄ら流氷氷雪氷霜ひょうそうアイスアイスバーン薄氷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「初氷」の意味・読み・例文・類語

はつ‐ごおり‥ごほり【初氷】

  1. 〘 名詞 〙 冬になって初めて張る氷。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「初氷〔月令〕」(出典:俳諧・増山の井(1663)一〇月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む