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初鰹 ハツガツオ

デジタル大辞泉の解説

はつ‐がつお〔‐がつを〕【初×鰹】

初夏のころとれる走りのカツオ江戸時代には黒潮に乗ってきたものが鎌倉・小田原あたりでとれ、珍重された。 夏》「目には青葉山ほととぎす―/素堂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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