別誂え(読み)ベツアツラエ

精選版 日本国語大辞典 「別誂え」の意味・読み・例文・類語

べつ‐あつらえ‥あつらへ【別誂】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「べつあつらい」とも ) 特別に注文してつくること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「野外で昼飯を喫らかすといふことに仕ようと思ってサンドウイッチの別誂ひといふのを持って来たが」(出典:付焼刃(1905)〈幸田露伴〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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