利基王(読み)としもとおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「利基王」の解説

利基王 としもとおう

822-866 平安時代前期,賀陽(かや)親王の第6王子。
弘仁(こうにん)13年生まれ。桓武(かんむ)天皇の孫。文章生(もんじょうしょう),侍従をへて,貞観(じょうがん)7年下野権守(しもつけごんのかみ)となった。貞観8年1月24日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む