制限税率(読み)せいげんぜいりつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「制限税率」の意味・わかりやすい解説

制限税率
せいげんぜいりつ

地方税のうち標準税率が定められている税について,これを超過して課税する場合の最高限度の税率をいう。道府県税では道府県民税 (→住民税 ) ,事業税,ゴルフ場利用税,自動車税 (→自動車関係諸税 ) ,不動産取得税,市町村税では市町村民税,固定資産税,軽自動車税,鉱産税,木材引取税,国民健康保険税について定められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む