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制限税率 せいげんぜいりつ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

制限税率
せいげんぜいりつ

地方税のうち標準税率が定められている税について,これを超過して課税する場合の最高限度の税率をいう。道府県税では道府県民税 (→住民税 ) ,事業税ゴルフ場利用税自動車税 (→自動車関係諸税 ) ,不動産取得税市町村税では市町村民税固定資産税軽自動車税鉱産税木材引取税国民健康保険税について定められている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

せいげんぜいりつ【制限税率】

地方自治体などが独自の行政サービス向上や行財政の理由から、地方税法に定める標準税率を上回って課税する場合、超えてはならないとされる上限税率。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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