前田宗辰(読み)まえだ むねとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「前田宗辰」の解説

前田宗辰 まえだ-むねとき

1725-1747* 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)10年4月25日生まれ。前田吉徳(よしのり)の長男。延享2年加賀金沢藩主前田家7代となったが,翌年12月8日に急死大槻(おおつき)伝蔵一派に毒殺されたともつたわるが(加賀騒動)うたがわしい。22歳初名は利勝。通称は又左衛門

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む