剛烈(読み)ごうれつ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「剛烈」の解説

ごうれつ【剛烈】

茨城日本酒。酒名は、当主の名「剛一郎」と、水戸藩主・徳川斉昭の諡(おくりな)「烈公」からとり命名。大吟醸酒、純米酒本醸造酒などがある。味わいは全体的に辛口。原料米は山田錦美山錦華吹雪。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「剛烈富永酒造店」は江戸後期創業。所在地は常陸太田市大里町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

関連語 項目

普及版 字通 「剛烈」の読み・字形・画数・意味

【剛烈】ごうれつ

強烈。

字通「剛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む