…アルメニアをはじめとするカフカスや中央アジアの民族音楽を生かした作品や色彩豊かなオーケストレーションで知られ,代表作には上記のほか《ガヤネー(ガイーヌ)》(1942。その中の《剣の舞》は有名),《スパルタクス》(1954)などのバレエ曲,《交響曲第2番》(1943),3曲の《コンチェルト・ラプソディ》(1962‐67)などがあり,映画音楽も手がけている。また自作指揮者としても世界各地で活躍し,63年に来日。…
※「剣の舞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...