…アルメニアをはじめとするカフカスや中央アジアの民族音楽を生かした作品や色彩豊かなオーケストレーションで知られ,代表作には上記のほか《ガヤネー(ガイーヌ)》(1942。その中の《剣の舞》は有名),《スパルタクス》(1954)などのバレエ曲,《交響曲第2番》(1943),3曲の《コンチェルト・ラプソディ》(1962‐67)などがあり,映画音楽も手がけている。また自作指揮者としても世界各地で活躍し,63年に来日。…
※「剣の舞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...