コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

副花冠 フクカカン

2件 の用語解説(副花冠の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ふく‐かかん〔‐クワクワン〕【副花冠】

花びらの内側にある弁状の付属物。スイセンなどにみられる。副冠。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

副花冠
ふくかかん

花冠または花被(かひ)の内部にある花冠状のものをいい、副冠ともいう。形態的由来はさまざまであり、マンテマ(ナデシコ科)では花冠上の突起、スイセンでは雄蕊(ゆうずい)(雄しべ)の付属物と考えられている。[田村道夫]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

副花冠の関連キーワード花弁給水栓頬袋鰓骨桜蓼唇弁水線推選花弁雪副萼

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

副花冠の関連情報