劉仁軌(読み)りゅう じんき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「劉仁軌」の解説

劉仁軌 りゅう-じんき

602-685 唐(中国)の武将。
仁寿2年生まれ。663年水軍をひきいて白村江の戦いで倭国(わこく)(日本)の百済(くだら)(朝鮮)救援軍をやぶり,とどまって帯方刺史(しし)(長官)となる。665年新羅(しらぎ)(朝鮮)・百済・耽羅(とむら)(朝鮮)・倭国の使者をともない帰国した。嗣聖2年死去。84歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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