功布(読み)コウフ

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「功布」の意味・読み・例文・類語

こう‐ふ【功布】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 人夫手間賃として与えられた布。
  3. 葬式の行列の先頭に立てた白旗。〔儀礼‐既夕礼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「功布」の読み・字形・画数・意味

【功布】こうふ

葬礼の先頭に立てる白練の布の旗。〔儀礼、既夕礼〕袒(ぶんたん)し、功布を執りて入る。

字通「功」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む